縦に配置した2つの焦電センサーが、0.5秒以内に検知領域内で生体物の赤外線を検出。利用者の希望する時間帯に携帯電話へメールを送信します。
装置設置場所の生活状況を随時把握でき、設置工事不要、生活の動線となる場所に置くだけのかんたんスタート。
近年、一人暮らしの高齢者が誰にもみとられることもなく亡くなり、数日後に発見される悲しい出来事(孤独死)を耳にするようになった。深刻な社会問題となっている高齢者の孤独死、決して他人事とは言えなくなっています。
一人暮らしの高齢者の方は、何かあった時にそばに助けてくれる人がいない。そんな高齢者の方々を見守るのは急務です。離れて暮らす親を気遣う子供と、息子や娘に心配を掛けたくないという高齢者。それぞれの想いが、今回の製品を開発するきっかけになりました。隣人同士の付き合いがなくなりつつある今、人と人を結びつける新たなコミュニケーションを広げてくれるシステムとしてもご期待ください。