フィットちゃんは「人工皮革クラリーノ」の中でも傷つきにくいタイプを使用!

フィットちゃんランドセルでは、数多くのランドセルで使用されている人工皮革「クラリーノR」の中でも傷がつきにくいタイプの

  • クラリーノ タフロック:ハードな傷に強い最も丈夫なタイプ
  • クラリーノ レミニカ:表面が傷に強い丈夫なタイプ

を多くのランドセルで採用しています。

 

「クラリーノ タフロック」が使用されているフィットちゃんランドセル

(男の子用)

  • グランナイト
  • グランナイト ブラック
  • グッドボーイDX 安ピカッタイプ
  • タフボーイDX
  • タフボーイ 安ピカッタイプ
  • ナイト騎士ブレイド 安ピカッタイプ
  • タフボーイ
  • ナイト騎士
  • タカシマヤ×フィットちゃんランドセル(クロ×メタルグレー)

(女の子用)

  • プレミアムゴールド 安ピカッタイプ
  • プレミアムゴールド
  • ロマンティックガール
  • ロイヤルロータス

 

「クラリーノ レミニカ」が使用されているフィットちゃんランドセル

(男の子用)

  • ハンサムボーイDX 安ピカッタイプ
  • ハンサムボーイ 安ピカッタイプ
  • グッドボーイU
  • ハンサムボーイ

(女の子用)

  • あい・愛ティアラ パールカラー
  • ロイヤルローズ パールカラー

 

強度の高い素材「タフロック」を使っているのは、やはり男の子用ランドセルに多いですね。

 

フィットちゃんなら、ヤンチャな男の子でも安心して使える「傷に強い素材を使用したランドセル」の種類が豊富です。

 

6年間の使い続けるものなので、やはり傷はつきにくいほうが見栄えもいいですしお手入れも楽です。

 

背カンは「10万回の耐久性テスト」を実施

ランドセルの重さを支える部品として重要な役割を果たすのが「背カン」です。

 

ランドセルの背カン部分の画像

 

フィットちゃんランドセルの背カンは「フィットちゃん」という名称で、他社のランドセルメーカーでも使用されています。

 

特徴は、肩ベルトが左右別々に動く仕様になっているので、高学年になって身体が大きくなってもきゅうくつさを感じさせません。

 

フィットちゃんランドセルは、6年間背負やすさが変わらない機能性でも有名です。

 

 

そんな背カンは、毎日の登下校でランドセルの重さが加わるパーツなので耐久性が求められます。

 

もちろんフィットちゃんランドセルの背カンも高い耐久性となっていて、90度に折り曲げる屈曲試験を10万回耐えられる強さで作られています。

 

フィットちゃんランドセルの背カンは、10万回の耐久性テストをクリアした品質です。

 

安心して6年間使い続けられる耐久性を証明しています。

 

他にも背カンのタイプがあります

背カンでもう一つ有名なタイプが、「天使のはね」です。
ランドセルメーカーのセイバンが開発して、自社ランドセル「天使のはね」シリーズ以外にも多くのランドセルブランドで使用されています。
その天使のはねでも耐久テストをしていて、
【20kgの重りを1万回繰り返し加えて耐久性を確認】
というテスト内容でした。
フィットちゃんとはテスト方法は違えど、こちらも6年間安心して使える耐久性となっています。

 

【まとめ】

ランドセルの耐久性を比較するうえで大切な部品である「背カン」については、耐久性テストをして6年間使い続けられる品質を証明しています。

 

それだけに背カンの故障でランドセルを修理に出すということは、ほとんど見られないケースとなっています。

 

安心してご利用頂けます。

 

マチ部分の変形を防ぐトリプルガードとは

ランドセルって6年間使っていると、ランドセルの置き方などによって変形してしまうことがあります。

 

一番変形しやすいのが、教材や荷物を入れるマチ部分です。

 

例えば、ランドセルをこんな置き方していたら型崩れを起こしてしまいます。

 

ランドセルを型崩れする置き方し続けると、ベルトが変形してしまいます。

 

家でも学校でも上記のように肩ベルトを下にして置くことが多いのですが、何年もすると肩ベルトが変形してしまいます。

 

ランドセルの肩ベルトが変形していますが、この程度なら使用上に問題はありません。

 

この程度なら利用上問題ないのですが、耐久性の弱いランドセルの場合は荷物を入れるマチ部分が変形してしまうこともあるようです。

 

フィットちゃんは背中の補強芯に三方一体強化プレートを縫い合わせることで、マチ部分の変形を防ぐ工夫が施されています。

 

フィットちゃんランドセルのマチ部分はトリプルガードで補強されているので型崩れしません。

 

トリプルガードがある場合はない場合よりも、外部からの圧力に対する強さが約3.5倍になっています。

 

このトリプルガードによって、型崩れを防止します。

 

もちろんランドセルの置き方にも気をつければ、より確実に型くずれを防げます。

 

消耗が激しくなる部分はW補強でより強く

ランドセルは毎日使っていると、使用頻度が高い部分がより傷みやすくなります。

 

使用頻度が高い部分
取り出し口

フィットちゃんランドセルの取り出し口はW補強を採用して強度をアップしています。
ランドセルのフタを開け閉めするときに、この取り出し口の部分が消耗します。
ランドセルのフタの開閉は毎日何回も行われるので、もっとも消耗が激しい部分となります。
【フィットちゃんの補強】
取り出し口をテープで巻いて補強し、その上から縫い込むことで高い強度を実現しました。

 

ベルト通し穴

フィットちゃんランドセルのベルト通し穴も二重補強することで強度をアップしています。
通し穴は体格の変化に応じてベルト調整するくらいしか使わないと思いがちですが、背負ったときにランドセルの重量がかなり掛かっています。
そのためフックとベルト穴で摩擦が生じ、痛みやすくなる部分となっています。
【フィットちゃんの補強】
ベルト穴部分を生地で二重補強することによって、引っ張り強度が1.76倍(フィットちゃん社内比)も高くなりました。
ベルト穴が傷んでゆるくなるとグラついてしまうので、お子さんの身体への負担が大きくなります。
6年間毎日背負うものですから、なるべくお子さんへの負担を増やさない工夫がされているのです。

 

底面角部W補強

フィットちゃんランドセルの底面も角の部分がW補強されていて擦り切れ防止効果を高めています。
フィットちゃんランドセルでは地面と設置することが多い、ランドセルの底面の角部分もW補強されています。
W補強することで、生地の擦り切れ防止効果を高めています。

 

刺繍の秘密「チリ構造」

意外に見落としがちなのが、ランドセルのデザインを施すための刺繍の耐久性です。

 

ランドセルの側面に施された刺繍は、ランドセルを地面・壁・机・棚などに置いた場合に直接触れると傷むおそれがあります。

 

刺繍がほつれると、見た目も悪くなってしまいますよね。

 

そうならないためにフィットちゃんランドセルでは、「チリ構造」と呼ばれる構造を採用しています。

 

【チリ構造とは】

ランドセルのチリ部分とは、
「教科書を入れる大マチ部分と背あて部を縫い合わせて縫合する際の縫い代部分のこと」
です。
フィットちゃんランドセルのチリ部分はコチラになります。

 

この「チリ構造」と呼ばれる構造を採用することで、刺繍が傷みにくくなっています。

 

さらに刺繍自体にも二重構造を施し強度を高めることで、ほつれにくくすることに成功しました。

 

 

最近のランドセルの中には、チリ部分のないランドセルもあります。

 

イオンランドセルみらいポケットはへりなしのランドセルです。

 

上記はイオンランドセルの「みらいポケット」ですが、
外寸を大きくしないで大容量にするためにチリ部分をなくして内寸を大きくしています。

 

確かにこのつくりだと、容量が大きくなっても重さはそれほど重くなりません。

 

しかし、チリ部分をなくすことで、ランドセルの両側の摩擦が生じやすくなります。

 

その結果として、

  • 側面の刺繍が擦れやすくなる
  • ナス管が破損する確率が高くなる
  • 大マチ部分の支えが弱くなる

などのデメリットが生じる可能性は高くなります。

 

チリ構造によるメリットは大きく、ランドセル全体の耐久性にも関係してくるので注意が必要です。

 

 

フィットちゃんランドセルの耐久性のまとめ

フィットちゃんランドセルは、6年間変わらない強さでランドセルを使い続けられるように工夫されています。

 

フィットちゃんランドセルの耐久性向上の工夫
  • 素材:クラリーノの中でも傷がつきにくいタフロックやレミリカを採用
  • 耐久性テスト:背カン部分は、90度に曲げる屈曲試験10万回に耐える強さ
  • 変形を防ぐ:マチ部分の変形を防ぐトリプルガード
  • 摩耗しやすい部分を補強:3箇所の擦れやすい部分をさらに補強して強度アップ
  • 側面と底部をする減りから守る:チリ構造の採用で、摩擦を少なくする

 

さらの万が一故障が発生した場合は、無料修理対応で修理してもらえます。
*故意による不具合や経年劣化は有償対応

 

もちろん修理期間中の代替えランドセルを借りることもできます。

 

6年間という長い期間の間には、いろいろなことが起こる可能性があります。

 

なるべく耐久性の高いランドセルを選び故障しないようにして、万が一の故障のときは修理対応してもらえるランドセルメーカーを選びましょう。

 

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